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【アベンジャーズ】最強チーム爆誕!MCU5作品を費やし辿り着いたマーベルのクロスオーバー映画!

アベンジャーズ

アベンジャーズ」は、アイアンマンから始まったマーベル・シネマティック・ユニバースのスピンオフ映画です。

MCU5作品を費やして、ストーリーやエンドで匂わし続けて、ようやく辿り着いたアベンジャーズ!

アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカといったスーパーヒーローが揃い踏みした、もうお祭です!

映画:アベンジャーズのあらすじ・概要

公開2012年
監督ジョス・ウェドン
主演ロバート・ダウニー・Jr
TOMATOMETER92%

地球にあるコズミック・キューブを狙い宇宙からの脅威となる軍勢チタウリとロキが手を組みます。

予てから、宇宙の脅威対抗するために動いていたS.H.I.E.L.D.と長官のニック・フューリーは、

計画していたヒーローチームの、「アベンジャーズ」を結成し地球の危機に立ち向かうことにします。

宇宙からの強大の敵を倒すには、個性が強いヒーローたちがひとつにならなければなりません。

ロキの企みとチタウリの殲滅、コズミック・キューブを取り戻し世界を救うためにアベンジャーズが立ち上がります。


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アベンジャーズはMCU5作を集めたスピンオフ!

アイアンマンとキャプテン・アメリカ記事内の画像は「IMDb」から引用

アベンジャーズに至るまでに、マーベル・シネマティック・ユニバースという共通する世界観の中の作品である、

  1. アイアンマン
  2. インクレディブル・ハルク
  3. アイアンマン2
  4. マイティ・ソー
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

の5作を費やしており、それぞれにアベンジャーズに向かっているという伏線が散りばめられています。

スーパーヒーローが集うというだけでも豪華な作品ですが、アベンジャーズはこれまでのMCUの集大成ともいえる映画です。

また、アベンジャーズというタイトル自体もMCUでシリーズ化される人気作品ですしMCUの作品はアベンジャーズ以降もアベンジャーズに繋がっていくように出来ています。

個性が強いメンバーばかりのアベンジャーズ

ソーとナターシャ記事内の画像は「IMDb」から引用

ヒーローを集めたり、特殊な技能を持つものを終結させた最強のチームを作るという考えのもとで行われたアベンジャーズ計画ですが、簡単にチーム結成というわけではありません。

また、チームを作らせようと考えているニック・フューリーにヒーロー達に対して強制的にいうことを聞かせる力はありませんからね。

ですが、地球の危機にはアベンジャーズの活躍が必要なわけで、ヒーローたちの団結がないとチーム結成すら難しいのです。

アベンジャーズでも主役:アイアンマン

トニー・スターク記事内の画像は「IMDb」から引用

アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、アベンジャーズの中心です。

チームに合わないような性格の持ち主ですが、アベンジャーズでは他の奴らの方が頑固で自分勝手じゃない?って思います。

相変わらず、戦闘やスーツの感じは気持ちいいしセリフ回しもユーモアや皮肉が利いていて面白い。

ロキと戦うキャプテン・アメリカの援護に来た時の、音楽をジャックして登場するシーンもカッコいいです。

いろんな意味でアイアンマンがアベンジャーズで一番の働きをしてますね!

常に怒ってる緑の怪物:ハルク

ブルース・バナー記事内の画像は「IMDb」から引用

ハルクことブルース・バナーは、エドワード・ノートンではなくマーク・ラファロに変更しています。

ですが!

マーク・ラファロ版のハルクが最高に良いんです!

暴走してしまう欠点を突かれて利用されてしまいますが、アベンジャーズの危機に駆けつけて変身するシーンも、

ハルクとして縦横無尽に暴れる感じも気持ち良くて最高です!

ハルクはメインよりサブのがより生きると思いました。

脳筋の雷様:マイティ・ソー

ソー記事内の画像は「IMDb」から引用

雷兄さんことマイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)も義弟のロキが暗躍してるのを知り絡んできます。

能力としては最強クラスのソーもアイアンマンと戦ったりを経てチーム入りします。

ロキがやったことの酷さを知らされた時に、義理の弟な!っていうのは笑えました。

タフさとパワーはハルク並みかそれ以上のヒーローなので超強いです。

ロキに友人のセルヴィグを操られているという点と親交のあるコールソンがロキにやられたこととロキ自体が絡んでいることで、

ソー自身も地球のために戦い、他のヒーローとも共闘していきます。

現代に復活した堅物:キャプテン・アメリカ

スティーブ・ロジャース記事内の画像は「IMDb」から引用

第二次世界大戦での活躍で氷漬けになってしまったスティーブ・ロジャースことキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)が、現代に復活して早々大忙しです。

ジェネレーションギャップに戸惑ったり、想像以上の能力の奴らに戸惑ったり、

なんかダサい格好で戦ったりと大変な目に合いますが、キャプテン・アメリカの名に恥じずにアベンジャーズのメンバーを指揮していきます。

キャプテン・アメリカの最大の能力はリーダー性であるとよくわかる感じがします。

また、同じ愛国者を称しながらもタイプが全く違うキャプテン・アメリカとアイアンマンの関係ややり取りが面白いですね。

凄腕女スパイ:ブラック・ウィドウ

ナターシャ・ロマノフ記事内の画像は「IMDb」から引用

ナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)もアベンジャーズの一員です。

スパイの能力を活かしロキすらも欺く活躍っぷりです。

また、チタウリとの戦いにも参加し、他のメンバーに比べると心もとない感じもしますが、

スーパーソルジャー並みに戦っていましたね(笑)。

凄腕弓名人:ホーク・アイ

クリント・バートン記事内の画像は「IMDb」から引用

クリント・バートンことホークアイ(ジェレミー・レナー)は、冒頭でロキの襲撃に立ち向かった際に心を操られて手下になってしまいます。

ロキ側にホーク・アイがいることで相当な被害が出ましたが、ナターシャにシバかれて洗脳から脱します。

アベンジャーズとして得意の弓で戦いますし、活躍のシーンも多いです。

スーパーパワーのない登場人物とも言われますが、もう百発百中の弓の能力はスーパーパワーと言ってもいいでしょう(笑)。

ニック・フューリーがヒーローたちをスカウト

ニック・フューリーがヒーローたちをスカウト記事内の画像は「IMDb」から引用

これまでの作品にちょろちょろとニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)は出演しており、

ヒーローを勧誘したり存在を把握したりして、アベンジャーズ計画を暖めていました。

脅威に対してヒーローを集結させることで対処していこうという考えから考案された計画ですが、

S.H.I.E.L.D.は、脅威が迫っていることを把握していた部分もあり、他の思惑もありそうです。

ですが、迫りくるロキとチタウリに対抗すべくニック・フューリーの考えの通りにヒーローたちが一致団結し、

アベンジャーズとして戦い、宇宙の脅威に対して地球に対抗する力があることを示します。

エージェントの代名詞:フィル・コールソン

フィル・コールソン記事内の画像は「IMDb」から引用

フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)は、一見リーマン風ですが、S.H.I.E.L.D.のエージェントです。

仕事ぶりや活躍は映画ではあまり描かれませんが、スピンオフでドラマの「エージェント・オブ・シールド」で主役として活躍しています。

アベンジャーズでは、バラバラだったヒーローたちが団結するキッカケを作るという大仕事と、

ロキに新兵器を試した攻撃をするという活躍が観れます。

地味だけどかなり有能な副官:マリア・ヒル

マリア・ヒル記事内の画像は「IMDb」から引用

マリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)は、S.H.I.E.L.D.副長官の美人さんです。

しかも、ひとりでロキに立ち向かったり、意外と抜けてるアイパッチおじさんの補佐をしたりと大忙し。

勇敢でエージェントとしても優秀ですし、ブラック・ウィドウにも劣ってないでしょ普通に(笑)。

地味な扱いですけど、結構活躍してますよね。

アベンジャーズのヴィランはロキでけっこう凶悪!

ロキ記事内の画像は「IMDb」から引用

アベンジャーズでは裏に控えるほかの悪役もいますが、作中での悪の親玉はロキ(トム・ヒドルストン)です。

いやぁ、キャラクターの魅力とトム・ヒルストンの魅力が合わさってMCUでは女性人気も高いロキですが、けっこうな悪事を働いてますよ(笑)。

普通に人殺してますし、チタウリの侵略と破壊も手引きしてますからね。

しかも、あんだけ街が破壊されたら人も多く死んでるでしょうしね。

まぁでも、ヴィランなんだから暴れてくれていいですし、倒すべきヴィランとして認識できる良い悪役っぷりです。

悪にひよられると冷めますからね(笑)。

シャレにならない悪事をしたからこそ成敗が引き立つ!

ハルクを罵った後のシバかれっぷりで、ロキ好きになりますよね(笑)。

あと、トラックの荷台に乗って移動してるロキも笑えます。

アイアンマンがアベンジャーズでも中心!

アイアンマンがアベンジャーズでもメイン記事内の画像は「IMDb」から引用

アベンジャーズでも、アイアンマンが頭ひとつ抜けて主役と言っていいでしょう。

もちろん、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、などの他のメンバーやヒーローにも見せ場はありますが、

アイアンマンが別格でメインですし、大活躍です

アクション以外のシーンでも、存在感抜群ですし、トニー・スタークのセリフでテンポも良く笑いも生まれています。

そして、アクション、戦闘シーンでもアイアンマンの働きは大きいですし最後はやってくれます。

また、ジャービスとの戦闘中の会話がウィットに富んでいて最高ですね。

映画:アベンジャーズのネタバレ・感想

キャプテン・アメリカとソー記事内の画像は「IMDb」から引用

いやぁ、アベンジャーズ面白いなぁ。

ストーリーは分かりやすいし、ヒーローたちの特徴や性格とかも初見の人でも分かる作りになってるし。

アクションの多勢に無勢って言うありがちな展開も、個々のヒーローの戦い方が個性的で飽きないですしね。

あとヒーローの会話もギャグ効いてて面白いし楽しいですよね。

個人的にはやっぱアイアンマンのセリフもアクションも大好きですし、ロキをぶっとっばすハルクには笑いました。

あとアベンジャーズの事件後が「スパイダーマン:ホームカミング」に繋がってるのも面白いですよね。

マーベル・シネマティック・ユニバースはアベンジャーズ後により勢いを増していきますが、アベンジャーズを観ればヒーローのこともよくわかるし、マーベル・シネマティック・ユニバースのデカさを感じますね。

映画:アベンジャーズはMCUフェーズ1のクライマックス!

暴れるハルク記事内の画像は「IMDb」から引用

映画のアベンジャーズは、MCUを追っていたファンには待ちに待った作品ともいえますし、

逆にこれからMCUを観る、MCUを初めて観るという方にもアベンジャーズは最適な映画ではないでしょうか。

アベンジャーズのシリーズ作品も、それぞれのヒーローたちのシリーズも続きますし、

今作のアベンジャーズのはまだ登場していないマーベル・ヒーローたちもアベンジャーズに繋がっていきます。

マーベル・シネマティック・ユニバースは人気シリーズですが、アベンジャーズはMCUでの最初のお祭りのような映画と言っていいでしょう。

いっぺんにたくさんのヒーローを観れるのでお得感もありますし豪華です。

しかも、話も分かりやすくMCUの入り口としても最高だと思います。

とにかく百聞は一見に如かずですので、

言いたいことは、

「アベンジャーズ」、オススメです!


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