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【オーシャンズ11】豪華スターたちが集合!何も考えずに楽しめるクライム映画の代表作!

オーシャンズ11」は、「オーシャンと十一人の仲間」のリメイク作品であり、豪華な俳優陣が集結した娯楽作です。

凄腕の泥棒オーシャンを筆頭に、個性的なメンバーがラスベガスの3大カジノを狙います。

豪華なキャストと何も考えずに楽しめる内容なので、極上のエンターテインメント作品と言えるでしょう!

映画:オーシャンズ11のあらすじ・概要

公開 2001年
監督 スティーブン・ソダーバーグ
主演 ジョージ・クルーニー
TOMATOMETER 82%

出所したばかりの、凄腕の泥棒で知られるダニエル・オーシャンは大人しくしているわけもなく、ある計画を実行するために動き出します。

自身の右腕とも言えるキレ者の、ラスティ・ライアンの元に出向き、計画を打ち明けます。

計画は、ラスベガスの3大カジノの金が集まる金庫を破り強奪するという途方もないものでした。

話を聞いたラスティは、計画を成功するためには、ジャズのエラ級の凄腕の奴らが必要だと言い、後にオーシャンズ11と呼称する最強チームを結成するために仲間を集めカジノを狙います。


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ダニエル・オーシャンとラスティ・ライアン

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、出所後にラスティの居場所を聞き出して、会いに行きます。

ダニーにとって、ラスティは友人であり相棒であり、右腕といった感じです。

お互いにリスペクトしあっていて軽口を叩き合い、仲が良いです。

ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)は、ダニーのブレインとも言えるキレ者です。

計画の肉付けや実行に至る準備や指揮までを、ほぼ全部担っています。

これまでも一緒に多くの仕事をこなしてきたのであろうという、絶大な信頼感を二人から感じます。

それを置いておいても、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットーの競演や掛け合いを見ているだけで、ニヤリとしてしまう豪華さです(笑)。

最強チーム・オーシャンズ11のメンバー

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

3大カジノの金を強奪する目的のために、ダニーとラスティは犯罪界のジャズのエラ級の凄腕を集めます。

個性的な、オーシャンズ11のメンバーはそれぞれに得意分野や役割が異なり目的を達成するためにダニーの元に集結します。

ラスティが集めた個性的なメンツ

記事内の画像は「IMDb」から引用

ダニーとラスティは、それぞれ個性と特技を持つプロフェッショナルを集めました。

メンバーは、

  1. フランク・キャットン(バーニー・マック):イカサマディーラー
  2. バシャー・ター(ドン・チードル):人間火薬庫
  3. バージル・モロイ(ケイシー・アフレック):ドライバー兼何でも屋
  4. ターク・モロイ(スコット・カーン):ドライバー兼何でも屋
  5. イエン(シャオボー・チン):軽業師
  6. リヴィングストン・デル(エディ・ジェイミソン):電子技師
  7. ソール・ブルーム(カール・ライナー):ベテラン詐欺師
  8. ライナス・コールドウェル(マット・デイモン):スリの名手

また、協力者として古くからの知り合いである、怖いもの知らずの大富豪ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)もメンバーになります。

このメンバーに、ダニーとラスティが加わって、「オーシャンズ11」ということになります。

オーシャンズ11の狙いはテリー・ベネディクトのカジノ!

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

オーシャンズ11が狙う3大カジノとは、

になり、どれもテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)がオーナーになります。

この3つのカジノの金が集まる金庫を破るという計画であり、テリー・ベネディクトとの勝負ということになります。

アンディ・ガルシアのわかりやすい嫌な奴演技が最高ですね!

ベネディクトは単なるカジノオーナーではない

記事内の画像は「IMDb」から引用

テリー・ベネディクトは単なるオーナーというわけではなく、裏の顔があります。

まぁ雰囲気で分かるかもしれませんが(笑)。

有能な経営者でありながら問題が起きたら、殺しという手段も問わないような冷酷非道な男です。

有能かつ冷酷なベネディクトが築いた要塞とも言える金庫とベネディクトの金をオーシャンズ11が狙うということは、まさに命がけの戦いということです。

ダニーの狙いは金だけではない!

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

ダニーの狙いは、ベネディクトの金だけではなく、元妻のテス(ジュリア・ロバーツ)を取り戻すという魂胆もあります。

テストは、ダニーが泥棒だということがばれて、捕まってしまった際に離婚しています。

冒頭で出所するまで4年の刑期を勤めている間に、テスはどうやったかはわかりませんが、泥棒の元妻から、億万長者のカジノオーナーのベネディクトの恋人になっていました。

テスは、ダニーを見限っていましたが、ダニーはベネディクトの本性を知っているため、最悪でもベネディクトと別れさせたいと考えています。

金だけでなく元妻のハートも取り戻すという作戦が、どのように展開し影響してくるのかが見ものです。

映画:オーシャンズ11のネタバレ・感想

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

どのようにオーシャンズ11が金庫を破り、金を強奪し逃げ切るかは観てのお楽しみでいいでしょう。

ダニーのもう一つの狙いの、テスの心を取り戻すことができるのかって部分も同様に。

ネタバレになるというか、オーシャンズ11の映画シリーズの良いところは安心感です!

クライムな内容でも、エンターテインメント作品としての比重が高く、残酷模写もなく、スマートな犯罪って部分の安心感もあります。

また、オーシャンズ11が活躍するんだ!ってハナからわかっている安心感というのもありますね(笑)。

ある意味で定番というか、お馴染みの感じという部分になりますが、

マンネリを感じさせないで、どうやんだ!って思わせてくれる。

活躍と成功すんのはわかってるけど、どうやんだ!って楽しませてくれます。

メンバーも多くいますが、それぞれに見せ場もありますし、カッコいいんでそれだけで楽しいです。

いつもより余計にカッコつけても鼻につかない二人

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

わかりやすいぐらいに、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットはいつもよりカッコつけてます(笑)。

でも、嫌な感じしない!

だって、カッコいいから(笑)。

コミカルな部分もありますけど、カッコつけるということが似合っているのがいいですね。

いろいろと魅力的なキャラクターは出てきますが、この二人のコンビはオーシャンズ11の中でというか、シリーズを通してやっぱり最高ですね。

引き立て役としてダサ坊に徹したマット・デイモン

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

マット・デイモンもスターですが、まだまだスリは上手いけど経験値がないぺーぺーの扱いを上手くこなしています。

確かに、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットがいるんだから、華は負けるかもしれないけど、マット・デイモンのこのダサ坊の役目が作品を引き立てています。

シリーズを通して、少しずつ成長していくライナスを上手いこと演じていて、マット・デイモンの良さが出ていますよね(笑)。

いい具合に、自信なさげだけど、対抗心もある感じとか、やる気はあるけど空回りする感じとか、上手いです!

映画:オーシャンズ11、オススメです!

記事内の画像は「Rotten Tomatoes」から引用

オーシャンズ11は映画シリーズとして、「オーシャンズ12」、「オーシャンズ13」と続いて行きます。

また、ダニー・オーシャンの妹のデビー・オーシャンを主役にしたスピンオフ作品とも言える、「オーシャンズ8」も公開される人気シリーズです。

簡単に言えば、強盗、泥棒の映画ですが、エンターテインメント作品として作られているので、ただ楽しんで観れます。

血なまぐささゼロって感じです(笑)。

綿密な計画でスマートにって感じもありますが、けっこうギリギリじゃんとか大丈夫かとかも思ってしまう箇所もあります。

でも、そんな細かい部分を気にしないで吹き飛んでしまう楽しさと豪華さです。

王道とも言えるストーリー展開ではありますが、気にならずに楽しめる娯楽作です。

とにかく百聞は一見に如かずですので、

言いたいことは、

「オーシャンズ11」、オススメです!


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